創業70年余の製本工房「渡邉製本」がこれまでの経験を活かし、「使いやすさ」にこだわったノートを作りました。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「BOOK NOTE(ブック ノート)」「NÚtta(ヌッタ)」「CROSSFIELD(クロスフィールド)」のご案内です。

NUtta logo

日常に彩りを添えるカラフルなノート

 製本職人が丁寧に色を塗りました  

カラーはターコイズ、レモン、コスモスの3色をご用意。表紙の白と合う爽やかな色を組み合わせました。ノートの特徴でもある小口の色は一つ一つ手作業で丁寧に塗っています。

 書きやすさ、使いやすさも大切に  

用紙は筆記性に定評のある「キンマリSW」。インク乗りの良い点線の5mm方眼を目に優しい濃度でご用意しました。開きの良さや、落ち運びにも便利なゴムバンド付など、使いやすさも考慮しています。

 デザインにもこだわっています  

本文の方眼はブロックを積み重ねたような個性的な造り。縦、横の中央に目印があるので、1ページを分割して使う場合などにも便利です。真っ白な表紙は汚れに強いコーティング加工を用いています。また、あえて装飾を排し、シンプルなデザインとしました。

 【商品仕様】

  サイズ:A5(148mm×210mm)

  表紙素材:クロコGAスノーホワイト(マットPP加工)

  本文用紙:キンマリSW 208ページ 5mm方眼罫線

 

SSCF logo

製本工房謹製万年筆のためのノート

◎カリフォルニア発 日本生まれのノート

「トモエリバーノートを製作したい。自国ではこの紙を扱う技術が足りず、ぜひ渡邉製本でお願いできないか。」米国カリフォルニアの文具ショップNANAMI PAPERから依頼を受け製作したノート「SEVEN SEAS」。その日本向け製品が「SEVEN SEAS CROSSFIELD」です。以前から日本のお客様から「SEVEN SEAS」についてお問い合わせや販売のご希望が寄せられていました。この度ご要望に応え、日本のライフスタイルに合わせたカスタマイズを行い発売となりました。

万年筆愛好家に好まれる「トモエリバー」  

するするとなめらかな書き心地、にじみ・裏抜けが少なく万年筆との相性が良い用紙「トモエリバー」を使用。薄くて軽いのも特徴のひとつです。384ページのボリュームながら本紙部分はわずかに12mm程。黒インキはもちろん、カラーインキも美しく発色します。

少し大きめの7ミリ方眼  

方眼は画数の多い漢字も書きやすい少し大きめの7mm方眼を罫線に採用しました。ブルーグレイの罫線はインク乗りの良い破線で構成。適切な濃度で印刷し、筆記時に気にならないよう工夫しています。

◎熟練の製法で仕上げる“Lay-flat Binding”

384ページのボリュームですがフラットに開き、中央付近までストレス無く書き込むことが出来ます。長年の経験を元に機械加工と手作業双方の良さを組み合わせた“Lay-flat Binding”(レイフラット・バインディング)製法で、熟練の職人が手作業で1冊づつ仕上げています。

長期使用にも耐える素材選び

長期使用での劣化を抑えるため、学術書などに使われる事が多い素材で表紙を仕上げています。カラーは年齢・性別問わずお使いいただける明るめの色を採用。金のロゴマークは日本の家紋をエッセンスとして取り入れました。

  【商品仕様】

 サイズ:A5(148mm×210mm)/ 表紙素材:バクラム / 本文用紙:トモエリバー 384ページ 7mm方眼罫線 / 吸取り紙付き