製本一筋75年余、機械加工と手加工を熟知した職人集団がお届けするプロダクトです。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「あなたの暮らしをちょっと良くする紙製品」のご案内です。
| 2026/9/1 | 【工場販売会開催のお知らせ】 渡邉製本の工場で、ファクトリーバザール&ワークショップを開催します。 工場にある製品をたっぷり並べて、皆さまをお迎えします。 毎回ご好評の二つのワークショップを今回も開催します。 職人やオペレーターが みなさんのものづくりをお手伝いします。 工場直販ならではの品々もご用意します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております! <ファクトリーバザール 工場販売会 2026秋> ・開催日程:2026年9月12日(土) 10時~16時45分 ・会場:渡邉製本株式会社 工場内 東京都荒川区東日暮里3-4-2 ▶ イベント詳細はこちら(instagram) ワークショップは事前予約制です。Peatixにてお申込みください。 ▶ Peatix申込ページはこちら |
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もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクトです。
私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが、はじめての自社製品である「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。
印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。