製本一筋70年余、機械加工と手加工を熟知した職人集団がお届けするプロダクトです。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「あなたの暮らしをちょっと良くする紙製品」のご案内です。

BOOK NOTE image00
新着情報
2021/5/26
5月28日発売の「毎日がもっと輝くみんなの文具術(日本能率協会マネジメントセンター)」
Seven Seas CROSSFIELDが掲載されました。
東急ハンズ新宿店"万年筆のエフピー堂"店主の池内さんのオススメ文具としてご紹介いただいています。
2021/4/27
【渡邉製本がドキュメンタリー動画になりました】
渡邉製本が「Yahoo!クリエイターズプログラム」のドキュメンタリー動画になりました。
ノートを製造する工場作業風景や、新製品開発のプロセス、事業承継の話などを取り上げていただいています。
担当してくださった映像ディレクターさんが、BOOK NOTEユーザーさんだったことがきっかけです。
長期に渡り丁寧に取材・撮影・編集してくださいました。たくさんの方にご視聴いただけるとうれしいです。
2021/4/27
【イベントのお知らせ】
紙モノ好きのためのイベント「ライフライクボックス」に参加しています。
全商品をお求めいただけます。ノートのサンプルも準備しましたので、ぜひ使い心地・書き心地をお試しください。


 
 <ライフライクボックス神戸>
 期間:
2021年5月12日(水)~6月中旬(予定)
 会場:神戸ロフト ※しばらくの間は平日のみ営業 / 土日祝は休業日

 <ライフライクボックス横浜>
 期間:
2021年6月1日(火)~7月4日(日)
 会場:横浜ロフト 文具売場

 ※営業日と営業時間はロフト各店舗様のHPでご確認ください。
2021/4/14
【新規取扱いECサイトのご案内】
海外ECサイトのsift & pick様でノートのお取扱いをスタートしていただきました。

Handling on "sift & pick" has started !!
We can deliver our notebooks to Singapore and Malaysia.
2021/3/9
それぞれの使い方」にInk Logを追加しました。
SNSにお寄せいただいたお客様の投稿を集めています。ぜひご覧ください。
2021/3/3
暮らしの図鑑 文房具 (翔泳社)」にBOOK NOTEが掲載されました。工場の作業風景も取材していただきました。
ノウトさんのHPで購入者特典キャンペーンを開催中です。
2020/11/17
【新製品発売開始のご案内】
万年筆とインクの履歴帳「Ink Log(インクログ)」を11月17日に発売開始しました。
万年筆とインクの組み合わせを記録し、見返して楽しめる自分だけの履歴帳です。
新製品もよろしくお願いいたします。

 
2020/9/15
【新規取扱い店舗のご案内】
シンガポールのステーショナリーショップTHINK様でノートのお取扱いをスタートしていただきました。
BOOK NOTE、NÚtta、Seven Seas CROSSFIELD、Ink Logの全種類・各色をお求めいただけます。
2020/6/23
WEBマガジン『ミューゼオ・スクエア』にSEVEN SEAS CROSSFIELDが掲載されました。
特集記事「万年筆で書きたくなるノート。代官山蔦屋書店 佐久間和子さんと『紙と万年筆の相性』を徹底調査!【後編】」で、万年筆で書くのにピッタリなノート7冊に選ばれました。
製本の技術を集めて最高のノートを。

もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクトです。

 

製本一筋70年の 「渡邉製本株式会社」が 一冊一冊丁寧に作っています。

私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが、はじめての自社製品である「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。

BOOK NOTEができるまで

印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。