製本一筋70年余、機械加工と手加工を熟知した職人集団がお届けするプロダクトです。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「あなたの暮らしをちょっと良くする紙製品」のご案内です。

BOOK NOTE image00
新着情報
2021/9/8
「Seven Seas Writer USA」が数量限定で再入荷しました。
アメリカで人気のトモエリバー手帳クリームを使用した7㎜横罫のノートです。 
2021/9/1
【イベントのお知らせ】
カミメマーケット Vol.3に参加します。
紙・印刷の魅力や様々な作り手と出会える場所、カミメマーケット。今回は『旅/トリップ』をテーマにした紙モノアイテムが並びます。

 <会期>9月27日(月)~10月24日(日)
 <場所>池袋ロフト 12階文具売り場
2021/9/1
【イベントのお知らせ】
紙とアートマーケットに参加します。
日本各地から紙の加工、活版、製本を手がける20社のプロダクトが集まり、「デザインのひきだし」編集長 津田淳子さんとグラフィックデザイナー名久井直子さんのコーナーにはマニアックな紙ものが並びます。

<会期>2021年9月1日(水)~11月3日(水)
<場所>TAKEOFF-SITE 11時-19時
    〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS 2F
<企画・運営>福永紙工 <協力>デザインのひきだし
2021/8/30
【イベントのお知らせ】
紙モノ好きのためのイベントライフライクボックス千葉に参加しています。
全商品をお求めいただけます。試筆ノートも準備しましたので使い心地・書き心地をお試しください。


 <会期>2021年8月30日(日)~10月3日(日)
 <場所>千葉ロフト 文具側中央エスカレーター前
 ※営業日と営業時間はロフト各店舗様のHPでご確認ください。
2021/8/27
「Seven Seas CROSSFIELD(USA Ver.)」を数量限定で再入荷しました。
アメリカで人気のトモエリバー手帳用紙を使用したノートです。 
2021/7/21
新製品「えぽっけ」を発売しました。
子どもの絵を丁寧にしまっておける紙製ポケットフレームです。
2021/7/21
【イベントのお知らせ】
東京インターナショナルペンショー2021に出展します。ペンショー特別商品もご用意します。

 <開催日>2021年11月12日(金)・13日(土)・14日(日)
 <会場>東京都立産業貿易センター浜松町館 3階展示室
 ※
事前チケット制のイベントです。
 
2021/5/26
5月28日発売の「毎日がもっと輝くみんなの文具術(日本能率協会マネジメントセンター)」
Seven Seas CROSSFIELDが掲載されました。
東急ハンズ新宿店"万年筆のエフピー堂"店主の池内さんのオススメ文具としてご紹介いただいています。
2021/4/27
【渡邉製本がドキュメンタリー動画になりました】
渡邉製本が「Yahoo!クリエイターズプログラム」のドキュメンタリー動画になりました。
ノートを製造する工場作業風景や、新製品開発のプロセス、事業承継の話などを取り上げていただいています。
担当してくださった映像ディレクターさんが、BOOK NOTEユーザーさんだったことがきっかけです。
長期に渡り丁寧に取材・撮影・編集してくださいました。たくさんの方にご視聴いただけるとうれしいです。
製本の技術を集めて最高のノートを。

もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクトです。

 

製本一筋70年の 「渡邉製本株式会社」が 一冊一冊丁寧に作っています。

私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが、はじめての自社製品である「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。

BOOK NOTEができるまで

印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。