製本一筋70年余、機械加工と手加工を熟知した職人集団がお届けするプロダクトです。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「あなたの暮らしをちょっと良くする紙製品」のご案内です。

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新着情報
2022/4/19
【メディア掲載のお知らせ】
ブラザーの「プリント日和」にインタビュー記事が掲載されました。
ノートやえぽっけなどオリジナル紙製品に関するお話を取り上げていただきました。
2022/4/6
【英語版プロダクトサイトOPENのお知らせ】
弊社紙製品の英語版サイトがオープンいたしました。以下のURLよりぜひご覧ください。


We opened English version website.

https://www.booknote360.com/
2022/1/17
【BOOK NOTEロゴ変更のお知らせ】
BOOK NOTEのロゴが新しくなります。旧ロゴ版商品の在庫終了次第、順次、新ロゴ版商品へ切り替えとなります。
詳しいご案内はこちらをご覧ください。
2021/12/22
【受賞のお知らせ】
東京TASKものづくりアワード2021えぽっけが奨励賞を受賞しました。
台東・荒川・足立・葛飾の4区の町工場が作る優れた新製品を表彰するコンテストです。
 
2021/5/26
【書籍掲載のお知らせ】
5月28日発売の「毎日がもっと輝くみんなの文具術(日本能率協会マネジメントセンター)」
Seven Seas CROSSFIELDが掲載されました。
東急ハンズ新宿店"万年筆のエフピー堂"店主の池内さんのオススメ文具としてご紹介いただいています。
2021/4/27
【渡邉製本がドキュメンタリー動画になりました】
渡邉製本が「Yahoo!クリエイターズプログラム」のドキュメンタリー動画になりました。
ノートを製造する工場作業風景や、新製品開発のプロセス、事業承継の話などを取り上げていただいています。
製本の技術を集めて最高のノートを。

もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクトです。

 

製本一筋70年の 「渡邉製本株式会社」が 一冊一冊丁寧に作っています。

私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが、はじめての自社製品である「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。

BOOK NOTEができるまで

印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。