創業70年余の製本工房「渡邉製本」がこれまでの経験を活かし、「使いやすさ」にこだわったノートを作りました。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「BOOK NOTE(ブック ノート)」「NÚtta(ヌッタ)」「CROSSFIELD(クロスフィールド)」のご案内です。

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新着情報
2020/9/15
【新規取扱い店舗のご案内】
シンガポールのステーショナリーショップ「THINK」様でノートのお取扱いをスタートしていただきました。
BOOK NOTE、NÚtta、Seven Seas CROSSFIELDの全種類・各色をお求めいただけます。
2020/8/22
「SEVEN SEAS CROSSFIELD」の3冊セットを期間限定で販売中です。色の組み合わせ自由で、単品購入よりもお得になっております。ぜひご覧ください。
2020/8/20
【イベント参加のお知らせ】
カミメマーケットvol.2に参加します。紙の魅力を再発見できる楽しいイベントです。ぜひお手に取ってご覧ください。
<開催期間>2020年8月24日(日)~9月20日(日)
<開催場所>池袋ロフト文具売場(西武池袋店本館12階)


遠方のお客様にご自宅から楽しんでいただけるようオンライン企画もあるそうです。
▽紙meウェブサイト
https://www.kamime.net/
2020/7/30
東京インターナショナルペンショー2020に出展します。限定販売品も予定しております。ぜひお越しください。
<開催日時>2020年11月6日(金)~8日(日)
<開催場所>東京都立産業貿易センター 浜松町館 2F
2020/7/13
SNSにお寄せいただいたお客様の使い方を集めた「それぞれの使い方」ページをオープンしました。随時更新して行きます。ぜひご覧ください。
2020/6/23
WEBマガジン『ミューゼオ・スクエア』にSEVEN SEAS CROSSFIELDが掲載されました。
特集記事「万年筆で書きたくなるノート。代官山蔦屋書店 佐久間和子さんと『紙と万年筆の相性』を徹底調査!【後編】」で、万年筆で書くのにピッタリなノート7冊に選ばれました。
2020/6/11
「SEVEN SEAS CROSSFIELD」のUSAバージョンを数量限定販売しております。ぜひご覧ください。
製本の技術を集めて最高のノートを。

もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクト。
ただのノートブックじゃない「BOOK NOTE(ブックノート)」です。

 

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使いやすさにこだわったラインナップ

置いても持っても使える開きの良さ、何度開いても壊れにくい丈夫さ、手になじむサイズ感。もちろん書き心地にもこだわり、本文用紙には滑らかな書き心地にインク吸収が良いなど筆記適性に優れたOKフールスを採用。目に優しいクリーム色を選びました。
また、水平に開くので見開きを大きな1ページとしても使え、タテ・ヨコ・左・右どの方向からでも自由にかく
ができます。さらに、360度まで柔軟に開くので二つ折りにしても使えます。
ビジネスはもちろん、趣味、スケッチなど多彩なシーンでご使用いただけます。

 

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使いやすさにこだわったラインナップ

落ち着いた色の表紙4種、5mm罫線と無地の2種、B6サイズとA5サイズの2種、16のバリエーションからお好きなノートをお選びいただけます。持ち運びにも考慮したB6サイズ、より大きく使えるA5サイズをご用意しました。

仕様:無地または5mm方眼・B6サイズまたはA5サイズ・190ページ・B6サイズ¥2,700(税抜)/A5サイズ¥2,900(税抜)

 

無地

5mm方眼

製本一筋70年の 「渡邉製本株式会社」が 一冊一冊丁寧に作っています。

私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。

 

BOOK NOTEができるまで

印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。