製本一筋70年余、機械加工と手加工を熟知した職人集団がお届けするプロダクトです。
書く楽しさ、造本の美しさ、本づくりに対するひたむきな想いが詰まった、
「あなたの暮らしをちょっと良くする紙製品」のご案内です。

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新着情報
2021/12/27
【フェアのお知らせ】
銀座 蔦屋書店様のフェア『てがきぞめるノートと紙』でノートが全種類販売されています。GINZA SIX 6Fにて1月31日まで開催。
試筆用のノートで書き心地と製本の仕立てを実際に試していただけます。

 
2021/12/22
【受賞のお知らせ】
東京TASKものづくりアワード2021で「えぽっけ」が奨励賞を受賞しました。
台東・荒川・足立・葛飾の4区の町工場が作る優れた新製品を表彰するコンテストです。
東京インターナショナル・ギフトショー春2022のTASKブースでえぽっけを展示いたします。
 
2021/12/22
【展示会出展のお知らせ】
東京インターナショナルギフトショー2022春に出展いたします。東京都中小企業振興公社の共同ブースにて全商品を展示予定です。
日時:
2022年2月8日~10日 場所:東京ビッグサイト
2021/11/25
【限定色販売のお知らせ】
Seven Seas CROSSFIELDの限定色を販売中です。
通常品よりハイエンドな表紙クロスを使用した「シルバー」「ワインレッド」の2色になります。
東京インターナショナルペンショーでも人気でした。数量限定です
 
2021/11/24
【限定入荷のお知らせ】
 「Seven Seas  A5 Studio Note」数量限定で入荷しました。
アメリカ・NANAMI Paper社の新作ノートです。用紙は「三善製紙 サンライズ手帳用紙 52 白」、432頁のボリュームがあります。3.7㎜の方眼罫。ケース入りです。

 
2021/11/24
【再入荷のお知らせ】
 「Seven Seas  A6 Cafe Note」が数量限定で再入荷しました。
文庫本でおなじみのA6サイズで、384頁のボリュームがあります。万年筆に最適なトモエリバー手帳用紙を使用しています。

 
2021/10/25
【WEB掲載のお知らせ】
marie claireのWEBマガジンの記事「おしゃれな文具10選 斜め上を行く女子向けステーショナリー」でBOOK NOTEが紹介されました。
2021/10/21
【受賞のお知らせ】
東京くらしのフェスティバル「
公社職員が選ぶ出展商品ベスト5」の第三位にえぽっけが選ばれました。
東京都中小企業振興公社の職員による投票コーナーで、えぽっけは女性職員の方に好評いただきました。
2021/7/21
【新製品発売のお知らせ】
新製品「えぽっけ」を発売しました。
2021/5/26
【書籍掲載のお知らせ】
5月28日発売の「毎日がもっと輝くみんなの文具術(日本能率協会マネジメントセンター)」
Seven Seas CROSSFIELDが掲載されました。
東急ハンズ新宿店"万年筆のエフピー堂"店主の池内さんのオススメ文具としてご紹介いただいています。
2021/4/27
【渡邉製本がドキュメンタリー動画になりました】
渡邉製本が「Yahoo!クリエイターズプログラム」のドキュメンタリー動画になりました。
ノートを製造する工場作業風景や、新製品開発のプロセス、事業承継の話などを取り上げていただいています。
担当してくださった映像ディレクターさんが、BOOK NOTEユーザーだったことがきっかけです。
長期に渡り丁寧に取材・撮影・編集してくださいました。たくさんの方にご視聴いただけるとうれしいです。
製本の技術を集めて最高のノートを。

もっと気持ち良く書けるノートはないだろうか。
フラットに開き、何度めくっても壊れにくく、立ったままでもメモが取りやすい。
スラスラ書ける紙に、手になじんで愛着がわく表紙だったら…。
製本の経験と技術を集めて最高のノートを作りたい、そんな思いからこのノートづくりが始まりました。
目指したのは、書く、持つ、めくる、すべての心地よさを兼ね備えた、使い手に寄り添う美しい文房具。
70年以上おこなってきた本づくりの経験と知識の引き出し、3世代に渡り受け継いできた技術、
本に対するひたむきな想いを込めてつくりました。
製本工房がノートと向き合って生まれたこだわりのプロダクトです。

 

製本一筋70年の 「渡邉製本株式会社」が 一冊一冊丁寧に作っています。

私たちは東京都荒川区の製本工房です。昭和21年の創業以来、「美しい本」「仕立てのよい本」を常に考えて技術の向上に努めてまいりました。おかげさまで確かな技術を評価され、造本コンクールにおいても受賞歴があります。
そんな熟練した職人達が一冊一冊丁寧に、こだわりを持って作ったのが、はじめての自社製品である「BOOK NOTE(ブックノート)」。大量生産や機械のみでは作れない、私たちだからこそできたノートです。

BOOK NOTEができるまで

印刷が上がり人の目で確かめる最後の検品まで、様々な工程を経て「BOOK NOTE(ブックノート)」はできあがっています。機械で行う作業や職人達による手仕事をご覧ください。